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水元公園ガイド

水元公園を散策する

水元公園を散策する

東京都立水元公園は、昭和40年(1965年)4月1日に開園しました。東京東部、葛飾区に位置し、東に江戸川、西に大場川に接している低湿地帯です。

都立公園としては23区内で最大であり、自然散策や森林浴、レジャーなどを楽しむため多くの方々が訪れています。

四季を通じて様々な表情をみせる東京都立水元公園は「東京の水郷」として多くの人々の憩う場所となっています。また、公園の一部にある小合溜は鎌倉時代、1300年頃の記述にも見られ古い歴史を有しています。

水産試験場跡地の変遷

水産試験場跡地の歴史

水元公園内にある水辺のさとはかつて、水産試験場として昭和10年(1935年)から淡水温水魚(コイ・フナ等)の飼育研究をしていました。

平成9年(1997年)に水産試験場が移転・閉鎖された後、水元公園の一部として開園するにあたり、水産試験場としての歴史資産を大切に保護しつつ、残されている貴重な自然環境や、豊かな低地の水辺生態系を守り、かつての水元小合溜の自然あふれる水郷景観を復元するために、整備が行われました。